デイトレードに打ち込んでもいいものか。
デイトレードに 打ち込んでもいいものかについてあれこれ。
株式投資で成功するための最も重要な事は 冷静さであり余裕です。
もしデイトレードで生計を立てているとなれば デイトレードで
稼がなければならないという事を 意味しますので余裕がなくなります。
どんなに投資技術を磨いても 客観的で冷静な投資はできなくなります。
だから デイトレード専業というのは 破綻した仕事様式になります。
仮にデイトレードに手を出そうとも 生計のための収入は
それまでの職業で賄うと割り切れば 投資活動における冷静さも
ある程度は 維持できます。
さらにどんな職業であっても 仕事を通じて社会との関係が
あるという事は 現実の投資活動に 非常に役に立ちます。
デイトレードは兼業でやるもので 専業にしてはいけないと思います。
そう 手持ちのお金をめいっぱい投資して 一分一秒の株価の上下に
一喜一憂しているだけでは パチンコ台に向かって 玉の行方を
追っているのと なんら変わりがありません。
そんな株式投資は 本当の投資ではありません。
文字通り 生活のかかったギャンブルにすぎないです。
そもそも投資というものは 投資する資金そのものが仕事をして
お金を生んでくれなければ 意味がありません。
資金を投資したうえで 一分一秒の株価の上下に 一喜一憂するようでは
無駄な労働そのものです。
株式などの金融商品は 売り時を逃がすと 大変なことになりますが
他の投資例えば 不動産投資であれば 何かあっても数日で価格が
半分になることはまずありません。
デイトレードよりも 余裕を持って打ち込めます。
したがってデイトレードは サラリーマンを辞めてまで専業で
打ち込むべき対象ではないと思います。
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